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お彼岸の心得

お彼岸の心得

御先祖様が居ます天界から、お彼岸を解りやすく説明しますと、
私たちの居る生活の中で言うお正月がお盆に当たり、皆さんが里帰りするのと同じ意味が有ります。
そして旧正月がお彼岸となり、ご先祖様の魂が遺骨を埋葬されているお墓に戻られます。

戻られたお墓には、お供えをしましょう
お盆と同じようなお供えをしなくても良いですが、疲れを取って頂くために甘い物をお供えしましょう。

一般的には、おはぎが多いですね。
おはぎをお供えするのには、意味が有ります。
米俵を意味していて、食べ物に困らない事を願っています。
おはぎ以外のお供えもする事も、ご先祖様が喜びますので皆さんがお供えをしたい食べ物をお供えしましょう。
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

お盆に寄せて

地方によってお盆を迎える月日が異なりますが、お迎えするための準備について・・・。

盆の入りに家族皆さんで、御先祖様や精霊をお迎えするためのお墓参りに行き、お墓に水や花を上げて掃除をします。
お線香を上げるのは、あの世とこの世を結ぶ道を清める意味も有ります。
お線香は三本立てるのが良いです。道の両サイドを清めるために二本、道の真ん中を清めるために一本。三本にはそういった意味があります。

お供えをしたお墓に御先祖様や精霊が戻り、皆さんが迎え火を焚いた灯りや、提灯の光を目印に家に里帰りをなされます。
長旅をして来られた御先祖様や精霊を労うために、お供えをします。

リンを鳴らすのは、仏様に気付いて貰う意味があります。
リンを三回鳴らしますが、一、二回は静かに鳴らし三回目は少し大きめに鳴らすと良いです。

常に見守って頂いている御先祖様に感謝をする意味も含まれるのが、お盆です。

御先祖様や精霊が里帰りをなされても、休息の時間は短いです。
なぜなら、皆さんが住んでいる家にまつわる悪い霊を追い払っても下さるからです。
身内で成仏出来ない霊を、送り火と共に精霊があの世に連れ立って行かれます。

身内とは関係の無い、行き場所の無い地縛霊や浮遊霊達が、里帰りやあの世に行ける霊を羨ましく思うため、お盆の最後に燈篭流しする川でする、全般の川遊びは良くないと言われています。

参考になさって下さい。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

日望開念師

Author:日望開念師
霊能者  日望開念
昭和30年山梨県に生まれる。
生まれつき霊的な能力が備わり、わずか3歳の時に不思議な霊体験をする。
以後霊的体験を重ね本格的な霊能力に目覚める。

現在、除霊開運が出来るレベルの高い数少ない霊能者として定評があり、霊視による人生相談、商売、事業の経営相談が大好評を博している。

また現在、講演、テレビ出演、新聞コラム掲載など幅広い分野で活躍中。

昨今注目を浴びているのが、相談者の持ち物に入魂して、浄霊、開運の効果をもたらす方法。

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